2016/3/7限定セール:経沢香保子社長「自ら上場した会社を辞め、41歳で再び起業したシリアルアントレプレナーの挑戦」

2016年3月7日のkindle日替わり限定セールは、
史上最年少で株式会社を上場させた女性社長の経沢香保子氏の著書「自ら上場した会社を辞め、41歳で再び起業したシリアルアントレプレナーの挑戦『ベンチャー魂は消えない』 」です。
リクルート出身、女性、美人ということなどで何かと注目される彼女ですが、なんだかんだ言って、普通の人ならできない挑戦するという熱意の強さが人を惹きつけるのではないでしょうか。
普通の人ならへこたれているような困難や難しい場面をどうやって進んできたのかが描かれています。
起業を考えている人だけでなく、何かをしようとしているすべての人が、刺激をもらえる1冊。

著者は、女性起業家の経沢香保子。リクルートや創業間もない楽天をへて、26歳の時、自宅の1室から、女性マーケティングを行う、トレンダーズを創業。「女性が輝く社会の実現」を掲げ、徐々に会社を拡大させる。3回の出産と仕事を両立させながら、ビジネス、プライベートの両面で、さまざまな困難を乗り越え、14年かけて、トレンダーズを、東証マザーズに上場させる。2012年当時、女性社長で最年少上場社長となり、注目を浴びる。
まさに、上場を果たし、これから次のステージで挑戦というときに、著者は、突然、自ら創業した会社を、次のステップも白紙のまま辞任することとなる。
自らが目指していた上場企業の経営者というステージで、これからさらに事業拡大をはかるというタイミングから、一気に肩書きも仲間も失いゼロに戻ってしまう。そして、何をしたらよいかわからない悶々とした日々を送ることになる。
本書は、そんな経験をした著者が、なぜ、再び、41歳で起業するという決意に至ったのか、そこまでにはどのような想いがあったのか。そして、「女性が輝く社会」という志を実現させるために、現在取り組んでいる「日本にベビーシッター文化」を広めるための新事業のこと。その新会社「カラーズ」は、何を目指し、どのように工夫し取り組んでいるのか。そして、2回目の起業では、どのようにゼロからメンバーを集め、一歩を踏み出したのか、現在、事業を拡大するためにシリアルアントレプレナーとして注意しながら挑戦していること、事業のブレイクするーしたキッカケのこと。そして、経営者として大切にしていることなど、著者自身のリアルな体験と言葉でつづられている。


※kindle日替わりセールは、毎日、午前0:00から午後11:59までの24時間限りの日替わりセール情報です。
※価格等は記事作成時の情報です。ダウンロードする際は最新情報をお確かめください。

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