2016/3/9限定セール:真山仁が震災を描いた社会派小説「雨に泣いてる」

2016年3月9日のkindle日替わり限定セールは、「雨に泣いてる」です。
著者はハゲタカシリーズで有名な真山仁。経済小説家として人気が高く調目されていますね。
「雨に泣いている」は、作家生活10周年を迎える真山仁が2011年3月11日におきた東日本大震災をテーマにして描いた社会派ミステリー小説。
レビューでは歯切れのよい文体が読みやすく、一気に読んでしまったとの感想も見られます。

雨に泣いてる (幻冬舎単行本)

真山仁 (著)

¥499OFF:¥1129(65%)

レビュー11件
紙の本の長さ:221ページ
出版社: 幻冬舎

3月11日、宮城県沖を震源地とする巨大地震が発生し、東北地方は壊滅的な打撃を受けた。毎朝新聞社会部記者の大嶽圭介は志願し現地取材に向かう。阪神・淡路大震災の際の“失敗”を克服するため、どうしても被災地に行きたかったのだ。被災地に入った大嶽を待っていたのは、ベテラン記者もが言葉を失うほどの惨状と、取材中に被災し行方不明になった新人記者の松本真希子を捜索してほしいという特命だった。過酷な取材を敢行しながら松本を捜す大嶽は、津波で亡くなった地元で尊敬を集める僧侶の素性が、13年前に放火殺人で指名手配を受けている凶悪犯だと知る…。最大の挑戦にして、最高到達点。心を撃ち抜く衝撃の社会派ミステリ誕生。


※kindle日替わりセールは、毎日、午前0:00から午後11:59までの24時間限りの日替わりセール情報です。
※価格等は記事作成時の情報です。ダウンロードする際は最新情報をお確かめください。

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