幻冬舎新書540円均一フェア!仕事のこと・体のこと・科学のことなど「知りたい」を刺激する

kindleストアで、 幻冬舎新書540円均一フェアと題したkindle本のセールが行われています。
対象は111冊。期間は2016年3月17日までを予定しています。

幻冬舎の新書にはタイトルが魅力的なものも多いので、ライナップはぜひチェックしてみたいところです。
著者も本田直之、森博嗣など人気作家のものもあるので、セールは気になる本をまとめて買っておくチャンスでもあります。

それでは、「幻冬舎新書540円均一フェア」の中から、おすすめをピックアップします。

レバレッジ時間術 ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

本田 直之 (著

¥540OFF:¥238(31%)

1日24時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的に違うからだっ! 最小限の努力で最大の成果を上げる「時間投資」のノウハウを身につけて、あなたもキャリア&収入アップを果たそう。

毎日いっぱいいっぱいに働いているのに、成果が上がらない人。定時で帰って休日も満喫しているのに、人並み以上の結果を残す人。一日二四時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的に違うからだった!スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間etc.最小の努力で最大の成果を上げる「時間投資」のノウハウが満載。

科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)

森 博嗣 (著)

¥500OFF:¥321(39%)

科学的無知や思考停止ほど、危険なものはない。今、個人レベルで「身を守る力」としての科学的な知識や考え方とは何か――。元・N大学工学部助教授の理系人気作家による科学的思考法入門。

科学―誰もが知る言葉だが、それが何かを明確に答えられる人は少ない。しばしば「自然の猛威の前で人間は無力だ」という。これは油断への訓誡としては正しい。しかし自然の猛威から生命を守ることは可能だし、それができるのは科学や技術しかない。また「発展しすぎた科学が環境を破壊し、人間は真の幸せを見失った」ともいう。だが環境破壊の原因は科学でなく経済である。俗説や占い、オカルトなど非科学が横行し、理数離れが進む中、もはや科学は好き嫌いでは語れない。個人レベルの「身を守る力」としての科学的な知識や考え方と何か―。

乗るのが怖い 私のパニック障害克服法 (幻冬舎新書)

長嶋 一茂 (著)

¥540OFF:¥302(36%)

30歳夏、突然パニック障害を発症し、10年余りの闘病を経て快復した著者。「孤独と飢えを味方にする」という考えをベースにした体験的克服法。

読売巨人軍の現役選手だった三十歳の夏、神宮の花火大会を見物中、突然、パニック発作に見舞われた。飛行機、新幹線に乗れなくなり、ひどい眩暈に襲われ、わけもなく涙が出て止まらない。完全にうつ状態になり、ついには強い自殺衝動が―。そんな病との闘いを繰り返し、現在「おおむね健康」といえる心身を取り戻しつつある。なるべく医師と薬に依存しないようにして導き出したその対処法は、「孤独と飢えを味方にする」という考えをベースに、自分と暮らしをシンプルにすることだった。体験者ならではのリアルかつ具体的、実践的なパニック障害克服法。

重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書)

大栗 博司 (著)

¥500OFF:¥450(47%)

重力は、宇宙を支配する力。「弱い」「消せる」など不思議な性質があり、まだその働きが解明されていない重力。最新の重力研究から宇宙の根本原理に迫る。

私たちを地球につなぎ止めている重力は、宇宙を支配する力でもある。重力の強さが少しでも違ったら、星も生命も生まれなかった。「弱い」「消せる」「どんなものにも等しく働く」など不思議な性質があり、まだその働きが解明されていない重力。重力の謎は、宇宙そのものの謎と深くつながっている。いま重力研究は、ニュートン、アインシュタインに続き、第三の黄金期を迎えている。時間と空間が伸び縮みする相対論の世界から、ホーキングを経て、宇宙は一〇次元だと考える超弦理論へ。重力をめぐる冒険の物語。


※価格等は記事作成時の情報です。ダウンロードする際は最新情報をお確かめください。

こちらの記事も合わせてどうぞ

    None Found